2016年F1バーレーンGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは14位、ストフェル・バンドーンは12位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ホンダF1プロジェクト総責任者 長谷川祐介
 まず最初にストフェルは初めてのF1での予選で見事な走りをしたと言いたいです。その上彼はMP4-31に今週末初めて乗ったのです。なのに12位という結果を出したことを、彼は誇りに思っていいでしょう。

 とはいえ全体的に自分たちの予選パフォーマンスには少しがっかりしました。昨日2回のフリープラクティスセッションを通して堅実な走りができたため、もう少しいい結果を期待していました。それでもこの2日間で私たちの今のパフォーマンスがどのあたりに位置しているのかがよく分かったと思います。

 今日の路面コンディションは昨日とはかなり異なっていました。路面温度も気温もかなり高くなったのです。それによってマシン全体の特徴が変わってしまいました。明日はより安定したレースを戦えるよう、セットアップを調整することに集中していきます。

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