メルセデスF1チームのチーフテクニカルオフィサーであるジェームズ・アリソンが、F1第16戦トルコGP決勝でのルイス・ハミルトンのタイヤ戦略について改めて説明した。ハミルトンが無交換で走り切ることは可能だったものの、その場合は大きく順位を落としたと、チームは結論づけた。

 ウエットコンディションのレースで、ハミルトンはエンジン交換のため、11番グリッドから、他のドライバーと同様にインターミディエイトタイヤでスタートした。58周のレース中に路面は十分には乾かず、レース中盤以降、各車が新品インターミディエイトへと交換していった。上位勢のタイヤ交換によって3番手に繰り上がったハミルトンは、チームがタイヤ交換の指示を出した際に、無交換でそのポジションを維持することを望んだ。チームは検討した結果、結局はその作戦が不利になると判断し、他車より大幅に遅い50周目にハミルトンをピットに入れた。

本日のレースクイーン

林紗久羅はやしさくら
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ親善大使
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円