4度のF1世界チャンピオンであるセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)は、2022年シーズンに向けて現在計画されているレースの数は多すぎであり、グランプリイベントがもはや“特別”と感じられなくなる深刻なリスクがあると警告している。

 10月15日、FIAは2022年のスケジュールを発表した。23戦のカレンダーには、中国GPだった枠にイモラでのエミリア・ロマーニャGP、また5月初旬のマイアミGPが含まれている。このレース数にもかかわらず、シーズンは3月20日にバーレーンで開幕し、11月20日にアブダビで閉幕する。これはカタールで開催される2022年FIFAサッカーワールドカップとの重複を避けるためだ。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円