マクラーレンのランド・ノリスは、『Drive to Survive』の以前のシーズンにおいて、当時のチームメイト、カルロス・サインツとの関係に緊張感が高まっているような演出をされた経験を持つ。実際には、誰もが知るとおり、ノリスとサインツは非常に仲が良く、サインツが移籍した後もふたりは親しい間柄だ。そんなノリスも、この番組を肯定的にとらえている。

2021年F1第17戦アメリカGP ランド・ノリス(マクラーレン)
2021年F1第17戦アメリカGP ランド・ノリス(マクラーレン)

「問題ないと思うよ。少なくとも僕はこれでいいと思っている。いろいろなことがあって、参加することも、参加しないことも選べる。マックスはあまり参加していないよね? 全然参加してないんじゃないかな。でも僕は満足している。クールだと思うからね」

「特に、アメリカに来てみて、『Drive to Survive』を見てF1が好きになった人が大勢いると分かった。僕のことはいい感じで表現されていると思う。間違った形で表現されたり、ばかな人間として扱われたりはしていないんじゃないかな」

「彼らはいい仕事をしていると思う。僕は時々見るだけで、全部見たりはしないけど、問題は感じていない」

2021年F1第17戦アメリカGP ダニエル・リカルド(マクラーレン)
2021年F1第17戦アメリカGP ダニエル・リカルド(マクラーレン)

 アメリカGP木曜記者会見をフェルスタッペンと共に行ったマクラーレンのダニエル・リカルドも、この番組はアメリカにおけるF1のPRに非常に役立っていると述べた。

「(『Drive to Survive』の)このスポーツへの影響を誰もが感じていると思う。F1関係者への注目度が高まっているんじゃないかな。実際、間違いなく注目度が上がった。特にアメリカでの効果を感じる」とリカルド。

「F1に関してヨーロッパはすでに成長しているから、変化はそれほど顕著ではない。でもアメリカでは変化がはっきり感じられる」

「(撮影隊に)少し遠慮してもらいたいときもあるけれど、『この部屋にはカメラは入れないでください』と伝えれば、彼らは絶対に守ってくれる。だからOKだよ」

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