F1第22戦アブダビGPの決勝レース終盤のセーフティカー解除時、レースディレクターのマイケル・マシがトップを走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)と、2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)の間にいた5台の周回遅れのマシンを排除してから再スタートの指示を出したとき、ソフトタイヤを履くフェルスタッペンのほうが約40周走行していた中古のハードタイヤを履いていたハミルトンより断然有利なことはだれの目にもわかった。

 オーバーテイクポイントは3カ所あったが、フェルスタッペンが選択したのは、そのうち最初のポイントである5コーナーだった。その理由をフェルスタッペンはFIA授賞式でこう明かした。

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