2021年限りでメルセデスから離脱するバルテリ・ボッタスと同チーム代表のトト・ウォルフが揃ってチームの動画に出演。これが最後の共演となるというふたりは、ボッタスがメルセデスで過ごした5年間の成績を数字で振り返った。

 自らの成績について、どうやら過小評価する傾向のあるボッタス。通算獲得ポイント数を「1000点ぐらい」と見積もる彼に対して実際は1327点、フロントロウスタートの回数についても「31回」に対して43回と、ファステストラップ獲得数を除いては常に自らの予想を上回る結果を残していたことがわかる。そんな彼に、ウォルフからは「君は自分が思っているよりもずっと素晴らしいよ」と温かい言葉が向けられる。

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