プレシーズンテストではマシンのみならずスタッフ、ドライバーのギヤも明らかとなる。ルクレールのヘルメットは力強い赤を全面に打ち出したデザインだ。

 レース界には貴重なピンクカラーでおなじみのBWTは、今季アルピーヌをサポート。ブルーとピンクが大胆に配色されたレーシングスーツに袖を通したエステバン・オコンとアロンソ。どこか雰囲気も柔らかく感じるものだ。

 アンベールされた10台のマシンをサイドから一気見。インテーク、サイドポンツーンの処理は世界のF1ファンから注目を集め、このツイートは6000以上のリツイートがされた。

 エアロレーキの形状も各チームによって千差万別。特に初日はフロントタイヤ後方の気流をチェックする様子が伺えた。

 グラウンドエフェクトコンセプトが採用されたマシンには悩みも。ポーポイズ現象と呼ばれるマシンが走行中、縦方向に上下する挙動だ。マシンの安全性、ドライビングへの悪影響が懸念されており、早急に解決すべき課題が露となった。

 ポーポイズ現象と同じくらい注目を集めた画像がこちら。ロシアのウクライナ侵攻を受け、ハースはロシアンカラーのマシンを真っ白に。ウラルカリのロゴも外すこととなった。

 テストは3日目に突入。これまでの2日間とは打って変わり、やや荒れ模様に。アルファタウリのピエール・ガスリーがクラッシュを喫し赤旗中断に。マシンは大きく破損しているという情報もあり、消化不良のテストとなってしまうかもしれない。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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