FIA、F1、10チームは、2022年技術レギュレーションに記載されている最低重量795kgを3kg引き上げて798kgにすることで合意したようだ。新世代F1マシン導入に際し、今年、マシンの最低重量は43kg引き上げられた。

 バルセロナテストの段階で、ほとんどのチームが最低重量に近づけることができておらず、一部チームはその理由を安全上の問題と主張、また、FIAが最低重量を定める際に見積もりを誤ったとの意見もみられた。レッドブル首脳はRB18には重量の問題があると認めている。一方でマクラーレンとアルファロメオは多くの時間とリソースをかけて795kgに近づけることに成功しており、特にアルファロメオは、規定変更に反対していた。

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