ウイリアムズ・レーシングのCEO兼チーム代表のヨースト・カピートは、バーレーンでのプレシーズンテスト2日目にニコラス・ラティフィのマシンのブレーキから出火したことについて、この原因は“話すにはあまりにもばかばかしい”ものだったと語った。

 テスト2日目の午前セッションに参加したラティフィだったが、12周を走行したところでオーバーヒートによりリヤブレーキから出火した。ラティフィはマシンをピットに戻そうとしたが、サスペンションの部品が溶けてしまったため、最終的にコースサイドにマシンを止めた。その後マーシャルが消火活動にあたったが、結局この日はコースに復帰することができなかった。

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