レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンについて、以前よりも冷静で落ち着いたドライバーに進化したとはいえ、これ以上レースでのリタイアが続けば爆発寸前の時限爆弾にもなり得ると語った。

 F1の2022年シーズン、フェルスタッペンは最初の3戦中2戦でリタイアを余儀なくされたが、いずれも優勝したシャルル・ルクレール(フェラーリ)に次ぐ2番手を走っていたときのことだった。ルクレールは、第3戦オーストラリアGP終了時点でメルセデスのジョージ・ラッセルに34ポイント差をつけてドライバーズランキングのトップに立っている。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円