2022年シーズンで7年目を迎えたハースF1チームと小松礼雄エンジニアリングディレクター。3年ぶりのオーストラリアGPでは、アルバートパーク・サーキットのレイアウトが変わり、路面も再舗装され、各チームが様々な影響を受けた。もちろんハースも例外ではなく、今回は入賞を逃す結果に。それでも決勝ではドライバーふたりがチームのことを考えて行動し、信頼関係に前進が見えたという。そんなオーストラリアGPの現場の事情を小松エンジニアがお届けします。

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