F1第4戦エミリア・ロマーニャGPでレッドブルが1-2フィニッシュを飾った。レッドブルの1-2フィニッシュは2016年の第16戦マレーシアGP以来、6年ぶりのこと。つまり、ホンダ(HRC)製のパワーユニットを搭載してからは初めてのことだった。

 この快挙にはもちろん、レッドブルがエミリア・ロマーニャGPにさまざまなアップデートを投入して戦闘力が上がっていたことが大きく貢献しているが、その走りをHRCが影で支えていたことを忘れてはならない。というのも、前戦オーストラリアGPでマックス・フェルスタッペンがリタイアしたトラブルを修復していたのがHRCだったからだ。

 フェルスタッペンのリタイアの原因はパワーユニット外部の燃料システムに問題があり、そこから燃料が漏れて引火したからだった。

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