チームの存続を試みている管財人は、新たな資金提供者を見つけるには時間が足りないと認めている。

 2015年にマノーを救済したフィッツパトリックは、2017年シーズンの開始前にこの状況を解決するだけの時間がないことについても落胆の色を隠せない。

「チームを管財人の管理下に置くという選択により、マノーの2年間の旅が残念な終わりを迎えた」とフィッツパトリックは語った。

「昨年、長期にわたっていくつかの投資家グループと交渉を行い、最終的に12月にアジアの投資コンソーシアムと売却条件に関して合意に至った」

「これによってチームが成長と発展を継続できる強力なプラットフォームが提供されるはずだった」

「(しかし)残念なことに我々の取引が完了する前に時間が尽きてしまった」

「過去の出来事を繰り返したくはない。2015年に我々は、完了できるという確信がない限りはシーズンを始めないということを決めた。だから今回我々はチームの運営会社の破産申請をするという難しい決断を下した」

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