2022年F1スペインGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=1番手/2=1番手、カルロス・サインツはフリー走行1=2番手/2=4番手だった。

 フェラーリは、一日を振り返り、マシンにはシングルラップの速さはあるが、レースペースに関しては改善の余地があると述べている。

 今回フェラーリはアップグレードとして、新しいリヤウイング、フロアの導入、DRSメカニズムの修正などを行った。

 なお、金曜の時点でルクレール車にシーズン2基目のギヤボックスが投入されたことが発表された。

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