マクラーレン・レーシングのCEOザク・ブラウンは、ダニエル・リカルドとの現契約を途中で解除するつもりはなく、リカルドは2023年末までチームで走ると認め、チームは今もリカルドの能力を信じ、彼がそれを発揮できるよう全力でサポートしていると主張した。

 リカルドは2021年、マクラーレンに加入、この際に2023年末までの契約を結んだ。しかしそれ以来、予想外の不調が続いており、今年の5月、ブラウンが『Sky』に対し、リカルドはチームの期待に応えられていないと公に認めたことで、今季末でチームが契約を解除するのではないかという憶測が持ち上がっている。当時ブラウンは、リカルドの契約を早期に条件付きで終了できる契約上の「仕組み」があるともほのめかしていた。

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