マクラーレンがダニエル・リカルドとの契約を1年早く終了し、リカルドが2022年末でチームを出るというニュースについて、元チームメイトであるセバスチャン・ベッテルは、「とても悲しい」という言葉を繰り返した。リカルドは才能あるドライバーであり、マクラーレンがその能力をうまく引き出すことができなかったのだろうと、ベッテルは言う。

 リカルドはここまで優勝8回、表彰台32回を達成、レッドブル時代の2014年と2016年にはドライバーズランキング3位を獲得した。ベッテルとは2014年にチームメイト同士であり、リカルドの方が71ポイント多く獲得している。

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