長いようで短かったサマーブレイクが終了し、後半戦の始まりはヨーロッパ3連戦だ。その開幕となるのは恒例のベルギー、スパ。現地ファンの前で走れる喜びを噛み締める一方で、急逝した友を想い複雑な感情も混在することは事実だ。コース外では来季のシート争いやメーカーの新規参入表明など慌ただしさが増している。SNSからその様子を振り返ろう。

●罰金王

 既報のとおり、2022年シーズン前半におけるドライバー、チームの罰金額が公表された。ダントツの1位に輝いたのがアストンマーティンのセバスチャン・ベッテルで、その金額は35,900ユーロ、日本円にして490万円だ。オーストリアGPでのドライバーズミーティングから無断欠席した際に発生した25,000ユーロが単一の罰金でも最高値となっている。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円