2022年F1イタリアGPの金曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=1番手/2=3番手、カルロス・サインツはフリー走行1=2番手/2=1番手だった。

 サインツは、金曜時点でパワーユニットとギヤボックスの以下のコンポーネントを交換し、ペナルティを受けることが発表されている。

・パワーユニット新エレメント投入(5基目のMGU-K、3基目のエナジーストア):15グリッド降格
・ギヤボックス新エレメント投入(5基目のGBX C & C、GBX DL):10グリッド降格
・パワーユニット新エレメント投入(4基目のコントロールエレクトロニクス):5グリッド降格
※パワーユニットに関し、合計20グリッド降格となり、15グリッドを越えたため、グリッド後方からのスタート

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