一家でパドックに姿を現したキミ・ライコネン。フェラーリスタッフと旧交を温める。

シルベスター・スタローンがレッドブルF1のピットを訪問し、マックス・フェルスタッペンを激励。トム・クルーズやハリソン・フォード、キアヌ・リーブスなど、アメリカでのF1人気上昇に伴い、近年ハリウッドスターがパドックに現れる機会が増えている。

“イタリアの種馬”ロッキー・バルボアは、跳ね馬のピットにも訪問。父親のルーツがシチリアというイタリア系のスタローンにとって、やはりフェラーリは特別なチームだ。

虫垂炎でイタリアGPを欠場となったウイリアムズF1のアレクサンダー・アルボン。手術後、麻酔による合併症で一時はICU(集中治療室)に入る事態になるなど容体が心配されたが、無事に退院できる見通しであることが発表された。早期の回復と1日も早いレース復帰を期待したい。

2022年のFIA F2選手権のチャンピオンを獲得した22歳のフェリペ・ドルゴヴィッチは、育成プログラムのドライバーとしてアストンマーティンF1に加入することが決定。久しぶりのブラジル人F1ドライバー誕生となるか?

■次のページへ:ミハエルへの尊敬の念を示すオコン

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円