鈴鹿で開催されたF1第18戦日本GPで脚光を浴びたのはマックス・フェルスタッペンだったが、レッドブルのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイには、フェルスタッペンの栄光を分かち合うのに正当な理由があった。

 F1で最も高く評価されているデザイナーのニューウェイが製作または監督したマシンは100以上のレースで勝利して多くのタイトルを獲得しており、彼はフェルスタッペンと同様にレッドブルで重要な財産となっている。日本GPでフェルスタッペンは今シーズン12勝目を挙げ、ミハエル・シューマッハーとセバスチャン・ベッテルがともに持つ1シーズン13勝の記録に迫る勢いにある。ベッテルの記録は、2013年にニューウェイの手がけたレッドブルRB9で達成されたものだ。

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