鈴鹿で開催されたF1第18戦日本GPで脚光を浴びたのはマックス・フェルスタッペンだったが、レッドブルのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューウェイには、フェルスタッペンの栄光を分かち合うのに正当な理由があった。

 F1で最も高く評価されているデザイナーのニューウェイが製作または監督したマシンは100以上のレースで勝利して多くのタイトルを獲得しており、彼はフェルスタッペンと同様にレッドブルで重要な財産となっている。日本GPでフェルスタッペンは今シーズン12勝目を挙げ、ミハエル・シューマッハーとセバスチャン・ベッテルがともに持つ1シーズン13勝の記録に迫る勢いにある。ベッテルの記録は、2013年にニューウェイの手がけたレッドブルRB9で達成されたものだ。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円