ウイリアムズを離脱するニコラス・ラティフィは、先月の最終戦アブダビGPがF1での最後の出走ということになりそうだ。このシーズンの締めくくりは、ラティフィのF1での3シーズンのなかでも最悪のものになった。

 ラティフィがグランプリドライバーとしての3年間で獲得したのはわずか9ポイントで、そのうち7ポイントは2021年に獲得し、2022年は10月の日本GPを9位でフィニッシュして2ポイントを獲得した。相対的に言えば、ラティフィは2020年と2021年にチームメイトのジョージ・ラッセルと肩を並べることはできず、今シーズンもアレクサンダー・アルボンを相手に苦戦が続いた。

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