開幕2戦を終えて、レッドブルが2戦連続1-2フィニッシュを果たした。セルジオ・ペレスがキャリア初のポール・トゥ・ウインを遂げた一方で、マックス・フェルスタッペンは15番グリッドから13台抜きの2位。3位のフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)以下に20秒以上の大差をつけるという、まさに圧巻のレース運びだった。

 ストップ&ゴーレイアウトでタイヤ劣化の大きいバーレーン、超高速市街地サーキットのジェッダと、コース特性のまったく違うサーキットでレッドブルは連勝したことになる。今季全23戦のまだ2レースを終えたばかりだが、彼らの強さにライバルたちは(少なくとも現時点では)全然追いつけていない。

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