消化不良感が否めかなったオーストラリアGPからまもなく1週間、F1パレードはアゼルバイジャンGPまでしばし休息の時間だ。その間も体が鈍らぬよう精力的にトレーニングをするドライバーの姿も。またF1直下のカテゴリーでは日本の若武者にレッドブルの重鎮も激励している。SNSから今週のF1界を見てみよう。

●タイムラプスで振り返るメチャクチャなレース

 最後の1周まで収拾がつかないレースとなってしまったオーストラリアGP。序盤から順位変動が激しく、気が付けばサバイバルレースと化してしまった。タイムラプスでその様子を振り返ると、特に最後の2周は順位変動が大きすぎて理解が追いつかない。もうこんなレースはまっぴら御免だ。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円