2023年F1アゼルバイジャンGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは6位、ジョージ・ラッセルは8位を獲得した。

 ハミルトンは序盤はグリッドと同じ5番手の位置を守って走行。しかし9周目にタイヤ交換に入った直後にイエローフラッグ/セーフティカーが出たことが不利に働き、10番手まで落ちてしまった。そこからハミルトンはポジションを上げていき、15周目にはラッセル、19周目にはランス・ストロール(アストンマーティン)をパスし、6番手まで挽回。その後、前を行くカルロス・サインツ(フェラーリ)に迫り、何度も1秒以内に入るが、オーバーテイクすることはできず、6位フィニッシュという結果になった。

本日のレースクイーン

うららうらら
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円