不透明な判定によって入賞が消えてしまった角田裕毅だったが、この1週間で見事にメンタルを回復させており、心技体すべてで成長を見せている。今季もここまで様々な出来事があったが、マシンの破損総額がもっとも大きいドライバーを独自の視点で算出したユニークなファンの投稿が話題を呼んでいる。SNSから今週のF1界を紹介しよう。

●余裕の男

 アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはF1復帰後でもっとも戦闘力を有した状態で挑んだ母国レースだったが、久しぶりに表彰台を逃し7位フィニッシュに。同僚のランス・ストロールの後ろを走る形となったが、最終コーナー手前ではファンに向けて手を振るほどで本人は余裕綽々。この様子では引退の文字などまったく見えない。

本日のレースクイーン

夏目みさこなつめみさこ
2026年 / オートサロン
G-CYLINDER
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円