不透明な判定によって入賞が消えてしまった角田裕毅だったが、この1週間で見事にメンタルを回復させており、心技体すべてで成長を見せている。今季もここまで様々な出来事があったが、マシンの破損総額がもっとも大きいドライバーを独自の視点で算出したユニークなファンの投稿が話題を呼んでいる。SNSから今週のF1界を紹介しよう。

●余裕の男

 アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはF1復帰後でもっとも戦闘力を有した状態で挑んだ母国レースだったが、久しぶりに表彰台を逃し7位フィニッシュに。同僚のランス・ストロールの後ろを走る形となったが、最終コーナー手前ではファンに向けて手を振るほどで本人は余裕綽々。この様子では引退の文字などまったく見えない。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパー耐久
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