ホンダがF1へ正式に復帰するという電撃ニュースが駆け抜け、F1への注目度と比例して伝統のモナコGPは視線が普段以上に集まる形になった。そんなモナコで育ったフェラーリの英雄にとって、ホームレースはある意味で頭痛の種だ。また来季に向けた噂話が顕在化し始めている。SNSからその様子を見てみよう。

●今年こそは

 フェラーリのシャルル・ルクレールにとって母国GPであるモナコは鬼門となっている。2017年のFIA F2時代まで遡っても完走したレースは僅かに1度だけ。昨年はポールスタートも戦略ミスによって4位フィニッシュという散々たる結果に。ただ普通にレースがしたい、ルクレールはそう思っているに違いない。

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廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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