アルピーヌのモータースポーツ担当副社長ブルーノ・ファミンは、チームと、オットマー・サフナウアーは、チームの将来について「同じ時間軸にいなかった」と述べている。

 F1第13戦ベルギーGPの金曜日、アルピーヌは、サフナウアーとスポーティングディレクターのアラン・パーメインが、ベルギーGPの後に辞任することを発表した。ファミンが現在のアルピーヌ・モータースポーツの副社長に昇進しつつ、ビリー-シャティヨンにあるルノーのエンジン部門も引き続き統括するようになってから、上層部の入れ替えが始まり、続いて再編が行われた。アルピーヌのCEOを務めていたローラン・ロッシは、アルピーヌのスポーツ活動から一歩退くことになり、ルノー・グループのCEOルカ・デメオの決定によってその座をフィリップ・クリーフに明け渡すことになった。

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