夏休みも3週目、そろそろレースが恋しくなる時期に差し掛かってきた。ドライバーたちは夏休みを謳歌しつつオランダ戦に向けて準備を着々と進めていく。そんななかレッドブルはお家芸とも言えるド派手なパフォーマンスでラスベガスをジャック、想像の斜め上をいく展開となっている。SNSから今週のF1界を見てみよう。

●オープニングラップ最強の男

 1周目でのジャンプアップはチームもファンも歓喜するものだ。2023年シーズン前半でスタート直後にもっとも順位を上げたドライバーがこちら。トップはウイリアムズのローガン・サージェントで16ポジション、アルファタウリの角田裕毅が堂々の2位となる13ポジションと、速さと強さを数字が裏付けている。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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