【第3スティント】
35周目 ミディアムout
36周目 1’24.5
37周目 1’24.3
38周目 1’24.0
39周目 1’24.1
40周目 1’23.8
41周目 1’23.8
42周目 1’23.7
43周目 1’23.6
44周目 1’23.8
45周目 1’23.7
46周目 1’24.1
47周目 1’23.8
48周目 1’23.7
49周目 1’23.8
50周目 1’23.7
51周目 1’23.8
52周目 1’23.7
53周目 1’23.7
54周目 1’23.7
55周目 1’23.6
56周目 1’23.5
57周目 1’23.4
58周目 1’24.3
59周目 1’24.1
60周目 1’24.2
61周目 1’25.1
62周目 1’25.8
63周目 1’25.9
64周目 1’29.6
65周目 1’24.7
66周目 1’24.9
67周目 1’26.4
in 終了

 最後のスティントは、ミディアムタイヤに履き替えて、スペインGPのレース周回数より1周多い67周目まで33周のロングラン。1分24秒5でスタートし、こちらもほぼ同じペースで安定した走行を見せていた。60周目から1分25秒台に落ち、65周目に1分29秒台までペースダウンした理由はわからない(このとき、数台のマシンがロングランしていたため、記録の収集でコース上の様子を確認できず)。ただ、64周目から再び1分24秒台にペースを戻していることを考えると、タイヤのデグラデーションが問題ではなかったと考えられる。

 ちなみに昨年のスペインGPで2ストップ作戦を採ったチームメートのキミ・ライコネンも34周目にピットインし、ミディアムでチェッカーフラッグまで走りきったが、そのときのファイナルラップのタイムは1分31秒337。つまり、最後のラップでも昨年より約5秒速かったこととなる。

本日のレースクイーン

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2026年 / スーパーGT
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