NTTインディカー・シリーズで2023年シーズンのタイトルを獲得したばかりのアレックス・パロウは、F1への扉を閉じてはないが、いつの日かモータースポーツの最高峰に加わるチャンスは、今ではほとんどなくなったと認めている。

 先週末の第16戦ポートランドで、あと1レースを残してインディカーでの2度目のタイトルを獲得したパロウは、F1のテストプログラムを行ったマクラーレンと決別した。パロウはマクラーレンとの関わりから2022年のF1アメリカGPでチームのFP1走行に起用され、2024年にはアロウ・マクラーレンSPへ移籍することになっていた。

本日のレースクイーン

星乃由宇ほしのゆう
2026年 / スーパーGT
TWSプリンセス
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円