15番手からフォーメーションラップに出ていく角田裕毅(アルファタウリ)のマシンにはソフトタイヤが装着されていた。ピレリによれば、このレースの最適なピットストップ戦略はミディアムタイヤでスタートしてハードタイヤに交換して走り切る1ストップだが、ソフトでスタートしてハードに履き替える戦略も有効で、角田以外にもシャルル・ルクレール(フェラーリ)、周冠宇(アルファロメオ)がソフトでスタートしていた。

 ソフトはミディアムよりも早めにピットインしなければならず、その分、履き替えたハードタイヤの周回数が増え、レース終盤が厳しくなる。多くのドライバーがミディアムタイヤでスタートしたのは、そのためだった。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円