屋上のプールからF1を見下ろすセレブたちが有名なマリーナ・ベイ・サンズ。あの憧れの高級ホテルで歓待を受けるアルファタウリF1角田裕毅。部屋に入るなり「WOW! オーマイガー」と顔がほころぶ角田。テーブルに並ぶおもてなしの品々、バスルームには“YUKI”と名前が刺繍された専用のバスローブとタオルまで用意されていた。これにはテンション爆上がりに違いない。

急遽の代役出場から、デビュー3戦目で9位初入賞を果たしたアルファタウリF1リアム・ローソン。ニュージーランド人としてF1でポイント獲得を果たした6人目のドライバーとなった。同郷の先輩にはマクラーレンF1の創始者ブルース・マクラーレン、1967年のワールドチャンピオン、デニス・ハルム、トロロッソF1にも在籍したブレンドン・ハートレー、そしてインディカーで20年以上もトップで活躍しているスコット・ディクソンなどがいる。

日本に帰ってきた2人。今シーズンは角田よりも日本に長く滞在しているローソン。地元凱旋レースでアルファタウリコンビの活躍が楽しみだ。

いつかレストランのオーナーになりたいと時折、将来の夢を語る角田。でも、まだ来シーズンは「たいめいけん」に弟子入りしないことを祈りたい。

入賞圏内を走行中、マシントラブルで無念のリタイアとなったアルピーヌF1エステバン・オコン。決勝日の9月17日に27歳の誕生日を迎えた。

来季の残留が発表されたアルファロメオF1周冠宇。干支の兎をモチーフとした「Year of the Rabbit.」仕様のかわいらしいヘルメットでシンガポールGPを戦った。

フェラーリF1シャルル・ルクレールもプライベートジェットで日本へ向けて飛び立った。

シンガポールGPの翌日、月曜日に中部国際空港セントレアに機材を載せた飛行機が到着。いよいよ日本GPへ向けての気分が高まってきた。

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