ついに2023年ポストシーズン最終ステージ“チャンピオンシップ4”の週末を迎えたNASCARカップシリーズ第36戦『NASCARカップシリーズ・チャンピオンシップ』は、10年目を迎えたプレーオフ制で初めてレースウイナー以外がチャンピオンに輝く結末に。

 フェニックス・レースウェイでカップ通算4勝目を飾ったロス・チャスティン(トラックハウス・レーシングチーム/シボレー・カマロ)に続き、ライアン・ブレイニー(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)がライバルを従え2位でチェッカー。前戦マーティンスヴィルの勝利で自身初進出を決めた勢いそのままに悲願の王座に到達し、昨季のジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)に続き、2年連続でペンスキーにタイトルをもたらした。

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2026年 / スーパー耐久
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