ついに2023年ポストシーズン最終ステージ“チャンピオンシップ4”の週末を迎えたNASCARカップシリーズ第36戦『NASCARカップシリーズ・チャンピオンシップ』は、10年目を迎えたプレーオフ制で初めてレースウイナー以外がチャンピオンに輝く結末に。

 フェニックス・レースウェイでカップ通算4勝目を飾ったロス・チャスティン(トラックハウス・レーシングチーム/シボレー・カマロ)に続き、ライアン・ブレイニー(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)がライバルを従え2位でチェッカー。前戦マーティンスヴィルの勝利で自身初進出を決めた勢いそのままに悲願の王座に到達し、昨季のジョーイ・ロガーノ(チーム・ペンスキー/フォード・マスタング)に続き、2年連続でペンスキーにタイトルをもたらした。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円