前戦スペインのバレンシアから2週連続開催の“バック・トゥ・バック”でイタリア・モンツァへと乗り込んできたFIA TCRワールドツアー第3戦は、直前のBoP(バランス・オブ・パフォーマンス/性能調整)改訂も功を奏したか、BRCヒョンデNスクアドラコルセのエースが復権。王者ノルベルト・ミケリス(ヒョンデ・エラントラN TCR)がシーズン初ポールから「完璧な」ライト・トゥ・フラッグを達成することに。

 続くレース2では、中段8番手グリッドからの猛追劇を披露した“伏兵”オーレリアン・コンテ(SPコンペティション/クプラ・レオンVZ TCR)が、悲願のワールドツアー初優勝を果たしている。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円