6月26日(金)に行われた2026年FIA F3第4戦シュピールベルクの予選。予選セッション終了後にFIA F3主催の予選後会見が行われ、日本人ドライバー史上初となるFIA F3のポールポジジョンを獲得した山越陽悠(VAR)らが登壇した。
「言葉で表現しきれないほど素晴らしいことです。(前戦)バルセロナは良いパッケージで、自信もありました。レッドブルリンクでもバルセロナからの勢いが続いていることは良いことですね」と、初ポールポジション獲得した心境を聞かれた山越。
「最後のプッシュでミスをしてしまいましたが、とにかくポールポジションをキープできるように祈っていました。ポールポジション獲得が決まった瞬間の気持ちは言葉では言い表せません。本当に嬉しいです。特にFIA F3史上初めて、日本人ドライバーのポールポジション獲得ですから、本当に素晴らしい気分です」
