7月17日(金)、2026年FIA F2第8戦のフリー走行がベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。セッションが赤旗終了となるなか、選手権首位のニコラ・ツォロフ(カンポス・レーシング/レッドブル育成)が最速タイムを記録した。宮田莉朋(ハイテック/TGR-DC)は16番手だった。

 今年のスパ・フランコルシャンではDRSゾーンが追加された。これまでのホームストレート(ターン19〜1)とケメルストレート(ターン4〜5)に加え、新たにターン17(ブランシモン)からターン18(最終シケイン)が追加され、全3カ所でDRSが使用可能となった。なお、同区間はF1においてストレートモード区間(アクティベーションゾーン)に指定されている。

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