12月5日(土)、2020年FIA-F2第12戦バーレーンのフィーチャーレース(決勝レース1)がバーレーン・インターナショナル・サーキットの高速レイアウトで開催され、日本の角田裕毅(カーリン)がポール・トゥ・ウィンで優勝し今季3勝目。佐藤万璃音(トライデント)は17位だった。2位には周冠宇(ユニ・ヴィルトゥオーシ)、ニキータ・マゼピン(ハイテックGP)が3位でフィニッシュするも2度、他車をコース外に追い出したとしてレース後に10秒加算ペナルティを受け9位に後退、代わってフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)が表彰台を獲得している。

 今季3度目のトップチェッカーを受けた角田はレース後のインタビューで「すごくすごく嬉しいです。最後はトップでチェッカーを受けれられました。カーリンに心から感謝したい、素晴らしい仕事をしてくれました。特にエンジニアのマットとコミュニケーションを密に行えてすごく良かったです。1年間サポートしてくれた(チームオーナーの)トレバー・カーリンにも感謝しています」とコメント。

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