12月5日(土)、2020年FIA-F2第12戦バーレーンのフィーチャーレース(決勝レース1)がバーレーン・インターナショナル・サーキットの高速レイアウトで開催され、日本の角田裕毅(カーリン)がポール・トゥ・ウィンで優勝し今季3勝目。佐藤万璃音(トライデント)は17位だった。2位には周冠宇(ユニ・ヴィルトゥオーシ)、ニキータ・マゼピン(ハイテックGP)が3位でフィニッシュするも2度、他車をコース外に追い出したとしてレース後に10秒加算ペナルティを受け9位に後退、代わってフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)が表彰台を獲得している。

 今季3度目のトップチェッカーを受けた角田はレース後のインタビューで「すごくすごく嬉しいです。最後はトップでチェッカーを受けれられました。カーリンに心から感謝したい、素晴らしい仕事をしてくれました。特にエンジニアのマットとコミュニケーションを密に行えてすごく良かったです。1年間サポートしてくれた(チームオーナーの)トレバー・カーリンにも感謝しています」とコメント。

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで