FIA-F2タイトル獲得間近のミック・シューマッハーの、2021年シーズンF1デビューが決まった。ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンに代わって、ニキータ・マゼピンとともにハースでルーキーコンビを組む。「3歳の頃からの夢が実現した」と喜ぶミック。F1界にとっても、シューマッハーというビッグネームが戻ってくることを歓迎する声は多い。

 一方で下位カテゴリーのF3とF2に2シーズンずつかけてきたことから、実力を疑問視する関係者もいる。しかしミック本人は、「着実に結果を残すのが僕のやり方」と、意に介していなかった。インタビューでは「47」というカーナンバーの選択理由、そして2020年シーズン最終戦アブダビGPからのF1デビューの可能性についても語った。

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