角田裕毅(カーリン)が、今季4度目のポールポジションを獲得した2020年FIA-F2第12戦バーレーン。1週間前と同じサーキットながらレイアウトは大きく変更され、誰にとっても未知のコースだった。

 それでも角田選手はフリー走行から群を抜く速さを発揮し首位に立った。予選でも1セット目のアタックで出したタイムを誰も破ることができず、ポールポジションが確定。これで4ポイントを獲得し、選手権ではロバート・シュワルツマン(プレマ・レーシング)を抜いて暫定4位に順位を戻した。

 しかし本番はあくまで土日の2レースだ。フロントロウには今季何度も争ってきたニキータ・マゼピン(ハイテックGP)が並ぶが、角田選手は「自分のプランに従って、レースに集中するだけ」と、レースへの決意を語っていた。

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