リヒャルト・リーツ(911 GT3 R #912):
「4つのスティント全てで最高の走りができました。911 GT3 Rはこのサーキットとマッチしていました。タイヤは練習で試したように新品より中古の方が良かったです。皆がABSを使っているのでブレーキが遅く、追い越しが本当に難しかったです。全体的には良かったのですが、唯一、結果だけが納得できません。」

ミカエル・クリステンセン(911 GT3 R #912):
「タフなレースで、思いどおりの結果ではありませんでした。残念ながら作戦は必ずうまくいくとは限りません。2度ピットインして、2度とも直後にコーションが発生してライバルより不利になりました。失ったタイムを取り戻すことはできませんでした。」

フレデリック・マコヴィッキィ(911 GT3 R #912):
「ドライコンディションで911 GT3 Rは抜群によく走りトップを争いました。しかし雨が降り始めて、ピットストップした直後に運悪くセーフティカーが出動しました。そのため完全に1周を失いました。ブレーキ交換でさらに1周をロスするなど今日は運がありませんでした。しかしポルシェにとってはシーズンを締めくくる表彰台となりました。」

■レース結果

1. ヴァンスール/ハーゼ/フラインス(ベルギー/ドイツ/オランダ)、アウディR8、309周
2. ピレ/タンディ/バンバー(フランス/イギリス/ニュージーランド)、ポルシェ911 GT3 R、304周
3. カッファー/ラスト/ビンケルホック(ドイツ/ドイツ/ドイツ)、アウディR8、304周
4. ラトゥーラス/ルゴロ/ピエールグイディ(タイ/イタリア/イタリア)、フェラーリ488、303周
5. リーツ/クリステンセン/マコヴィッキィ(オーストリア/デンマーク/フランス)、ポルシェ911 GT3 R、302周
6. 吉本/チェン/細川(日本/台湾/日本)、フェラーリ488、297周
7. ヴァン・ダム/バクディ/サティエンティラクル(オランダ/タイ/タイ)、フェラーリ488、297周
8. 織戸/平峰/ザウグ(日本/日本/南アフリカ)、ランボルギーニ、296周
9. デシルバ/アン/パターソン(マレーシア/マレーシア/オーストラリア)フェラーリ488、296周
10. パレンテ/レドガール/ヴァン・ギスバーゲン(ポルトガル/フランス/ニュージーランド)、マクラーレン、290周

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
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