11月5~7日の週末にイタリアはアドリア・レースウェイでの開催を迎えた2021年のWTCR世界ツーリングカー・カップ第7戦は、直前のBoP(バランス・オブ・パフォーマンス/性能調整)改訂によりアウディ、リンク&コーの競争力が改善。結果的にBoP不変のクプラやヒュンダイ勢が沈む結果となり、予選トップ10リバース採用のレース1ではサンティアゴ・ウルティア(リンク&コー03 TCR/シアン・パフォーマンス・リンク&コー)が、続くレース2では選手権首位の王者ヤン・エルラシェール(リンク&コー03 TCR/シアン・レーシング・リンク&コー)が、それぞれ“ライト・トゥ・フラッグ”を決める結果となり、エルラシェールはロシアでの最終戦を前に、スタンディング上のリードを36点まで拡大することとなった。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円