南米大陸初のリージョン選手権、TCRサウスアメリカ・シリーズに参戦した各陣営が、この4月にも開幕戦を実施するブラジルのアウトドローモ・ヴェロチッタで合同テストを開催するとともに、会期と前後して2年目に向けたチーム体制を続々とアナウンス。ホンダ陣営のスクアドラ・マルティーノやリンク&コーを走らせるPMOモータースポーツが陣容を確定し、現チャンピオンチームのW2プロGP(旧W2レーシング)はホンダからクプラへのスイッチを発表した。また、TCRサウスアメリカ主要開催地のひとつであるブラジルでは、2023年にも単独の国内選手権発足が計画されている。

 昨年のTCRサウスアメリカ立ち上げ成功を背景に、今回TCRブラジル・シリーズ創設に本格的なGOサインが下された。現状で少なくとも全6戦のイベントがカレンダーの一部になると見込まれており、2018年以来国内で最初の前輪駆動ツーリングカー選手権が発足することになった。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円