ラストと同様にリタイアを喫したリカルド・フェラーとデフ・ゴアも、ラストの意見に同調している。

 フェラーも公式放送に対して「(DTMの)ドライビング・スタイルはとても低い(レベルだ)と思う」とコメントしている。

「戦いにおけるプロフェッショナリズムを、かなり失っていると思うね。現在は、クルマをぶつけ合うような感じになっていて、本来あるべきフェアなサイド・バイ・サイドのレースにはなっていない」

 ゴアもまた、次のように付け加えている。

「DTMはハードなレースができるし、接触もあるから好きなんだけど、みんな少し調子に乗り過ぎているよね」

「誰もがいいポジションを手にしようとしているわけであって、悪意があるとか、わざとやっているということではないと思う」

「ただ、チャンスをつかむためには、どこかの時点で現実的にならなければいけないものだ。でも、中にはそうでないドライバーもいるんだ」

2022年DTM第5戦ニュルブルクリンク レース1スタートシーン
2022年DTM第5戦ニュルブルクリンク レース1スタートシーン

本日のレースクイーン

月島奈々つきしまなな
2026年 / D1グランプリ
Repair create GR garage 西風新都 Resultjapan レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by auto sport 2026 Episode 3

    新人たちの、現在地。18歳の挑戦者。小林利徠斗 × 梅垣清【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 3

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円