南半球を代表する人気シリーズ、RSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップは、9月9~11日の週末に、今季限りでモータースポーツ開催地としての幕を降ろすと発表したニュージーランド(NZ)の名物トラック、プケコヘパーク・レースウェイでの第10戦『ITMオークランド・スーパースプリント』を開催した。

 土曜初戦こそ名門シェルVパワー・レーシング所属のウィル・デイビソン(ディック・ジョンソン・レーシング/フォード・マスタング)が、自ら40歳の誕生日を祝う今季3勝目を飾ったものの、明けた日曜は地元NZ出身の“盟主”が躍動。選手権首位を行くレッドブル・アンポル・レーシングの王者“SVG”ことシェーン-ヴァン・ギズバーゲン(トリプルエイト・レース・エンジニアリング/ホールデン・コモドアZB)が、赤旗発生の混沌バトルにも動じず。前戦サンダウンをリピートするかのような“ダブル”を達成し、同地最後のレースを飾る結果に。こうして日曜の劇的な2戦を最後に、プケコヘはレース開催地としての役目を終えることとなった。

本日のレースクイーン

霧島聖子きりしませいこ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円