FIAの関係者は「我々には仕事が残っている」と語る。

「フォーミュラEの第5シーズン(18/19年シーズン)には、まったく新しいテクノロジーを導入する予定で、審査の過程はすべて重要な意味を持つ」

「だから、すべてのプロセスを注意深く進めていかなければならない」

 この18/19年シーズンから、フォーミュラEではマクラーレン・アプライド・テクノロジーズがバッテリー供給を担当。バッテリー性能向上により、レース中の車両乗り換えを不要とする計画となっている。

 フォーミュラEのアレハンドロ・アガクCEOは「フォーミュラEは開幕初年度から世界中のメーカーから注目を集めている。今後も彼らからの興味を一層高めていくつもりだ」とコメントした。

「(複数メーカーが参戦の意思を示したことは)フォーミュラEが自動車業界が望む形のモータースポーツとなっていること、次世代型電気自動車の誕生に影響を与えていることの証と言えるだろう」

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