クルマニュース

投稿日: 2010.02.02 00:00
更新日: 2018.02.15 17:51

【アウディジャパン】「新型アウディ TT RS クーペ」 発表・発売


「新型アウディ TT RS クーペ」 発表・発売
– TTシリーズのトップモデルが登場。伝統の5気筒ターボ・クワトロ復活 –

アウディ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ドミニク ベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、プレミアムコンパクトスポーツカー、アウディTTシリーズのトップモデル「新型アウディTT RS クーペ」を発表、本日より全国のアウディ正規ディーラーネットワーク(104店舗:現時点)を通じて発売します。

アウディTT RS クーペは、アウディTTシリーズのトップモデルです。R8やRS6など、アウディのハイエンドスポーツモデルを手がけるquattro GmbHが開発を手がけました。歴代のRSシリーズ同様に、傑出したロードマナーと動力性能を発揮するスポーツモデルです。

アウディ TT RSクーペのために新たに開発された軽量コンパクトな直列5気筒TFSIエンジンは、最高出力340馬力、最大トルク450Nmを発生。そのパワーは、6速マニュアルトランスミッションとクワトロフルタイム4WDシステムを介し、確実に路面へと伝達されます。0-100km/h加速は4.6秒、最高速度250km/h(リミッター作動)です。5気筒ガソリンエンジンは、アウディブランドを象徴するテクノロジーです。1980年に乗用車として世界で初めてクワトロ(フルタイム4WDシステム)を搭載、後にモータースポーツ界を席捲したアウディ クワトロをはじめ、一時代を築いた数々のモデルが5気筒エンジンを採用していました。アウディは、この伝統を再び甦らせ、アウディTT RS クーペを比類なきスポーツカーに仕立て上げました。

アウディTT RSクーペは、非常に高い動力性能を誇ると同時に、高い環境性能も両立させています。10・15モード燃費 は10.6km/ℓ、CO2排出量は219g/kmを実現し、アウディの高効率エンジンテクノロジーの実力を証明しています。アルミニウム素材の採用により、ボディ剛性を高めながらスチール比でボディ重量を約半減させたアウディ スペース フレーム(ASF)テクノロジーも、高い環境性能の実現に大きく貢献しています。

アウディ ジャパンは、アウディTT RSクーペの投入により、プレミアムコンパクトスポーツカーセグメントにおける存在感を高め、アウディの洗練された、かつスポーティなブランドイメージを、さらに向上させていきます。

「新型 アウディ TT RS クーペ」のキーポイント
エンジン
– 新開発の2.5リッター直列5気筒、TFSI(ガソリン直噴ターボ)
– 最高出力: 250kW(340PS)、最大トルク: 450Nm(45.9kgm)
– 傑出した動力性能: 0〜100km/h加速4.6秒、最高速度250km/h(速度リミッター作動)
– 10・15モード燃費 10.6km/l 、CO2排出量219g/km

ドライブトレイン
– 高効率の6速マニュアルトランスミッション
– クワトロ(フルタイム4WDシステム): 油圧多板クラッチを使用する可変トルク配分メカニズム

シャシー
– 熟成を重ねたフロントマクファーソンストラット式、リヤ4リンク式サスペンション
– 高性能ブレーキ、フロント対向4ピストンキャリパー
– 19インチホイール、255/35R19タイヤを標準装備
– 可変ダンピングシステムのアウディマグネティックライドをオプション設定

ボディ&デザイン
– アルミニウムとスチールのハイブリッド構造による軽量で極めて高剛性のASF(アウディスペースフレーム)ボディ
– 大面積のフロントエアインテーク、専用デザインのリヤディフューザーインサート、固定式リヤスポイラー

装備
– LEDポジショニングランプ付きのバイキセノンヘッドライト、本革シルクナッパのシートヒーター付きフロントスポーツシート、ブースト圧計&油温計&ラップタイマー付きのDIS(ドライバーインフォメーションシステム)
– バケットシートをオプション設定

車両本体価格
モデル アウディ TT RS クーペ
エンジン 直列5気筒 2.5リッターDOHC インタークーラー付ターボ
駆動方式 クワトロ
ハンドル 右/左
トランスミッション 6速マニュアル
全国希望小売価格(税込) 8,350,000円


本日のレースクイーン

TEAM GOH Models
岩本ルミナ(いわもとるみな)

クルマ Photo Ranking

フォトランキング