Infiniti Red Bull Racing 三重テラスを表敬訪問
9月23日(水)午前 東京都中央区日本橋
来るF1日本GPに先立ち、F1チーム Infiniti Red Bull Racingのドライバー、ダニエル・リカルドとダニール・クビアトがレースの開催地である三重県のアンテナショップ「三重テラス」(東京都中央区日本橋)を表敬訪問しました。「三重テラス」では、石垣栄一三重県副知事と、忍者の里三重県を代表し、今日本で最も人気のある忍者、スーパー戦隊シリーズ最新作「手裏剣戦隊ニンニンジャー」たちがサプライズでドライバーたちを出迎え、彼らの健闘を称えました。
ニンニンジャーによるサプライズ歓迎にリカルドは「オーストラリアでもスーパー戦隊は放送されていて、子供の頃によく見ていたので今日会えてとても嬉しい」と興奮気味にコメント、クビアトは「今日初めて見たけどカッコいいね」と、手裏剣戦隊ニンニンジャーたちに会えたことを喜んでいました。
また日本GPについてクビアトは「昨年、初めて鈴鹿サーキットでのレースを体験しましたが、日本のファンがレースに傾ける情熱に驚きました。ファンの存在はF1にとって非常に重要で、特に日本のファンが生み出すあの会場の雰囲気はとても素晴らしいと感じています。日本は食事が美味しいし、鈴鹿サーキットのトラック自体も楽しいので、週末のレースが楽しみです。皆さん、是非応援にお越しください」とコメント。リカルドは「シンガポールで良い結果が残せたので、今週末も引き続きに良いレースが出来ることを期待しています。日本の皆様の前でレースが出来ることを楽しみにしています」とコメントしました。
