クルマニュース

投稿日: 2010.03.03 00:00
更新日: 2018.02.15 18:25

【Honda】欧州仕様「CR-Z」をジュネーブモーターショーにて発表


欧州仕様「CR-Z」をジュネーブモーターショーにて発表

Hondaの英国現地法人、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(本社:バークシャー州スラウ 社長:高木 滋)は、2010年3月2日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

 Hondaは、ジュネーブモーターショー(プレスデー:2010年3月2日〜3日、一般公開日:3月4日〜14日)で、新型ハイブリッド車「CR-Z」の欧州仕様車を発表した。

 CR-Zの欧州仕様車は、スポーツ走行にも適し、運転する楽しみと環境性能のバランスを追求した6速MT車のみの販売となる。また、シートは日本仕様車と同じ2+2レイアウトとし、デザインと機能性を両立している。欧州でのCR-Zの販売は2010年6月以降、各国順次販売開始とし、販売計画台数は欧州全域で年間2万台を目標としている。
 これにより、Hondaは欧州市場でもインサイト、シビックハイブリッドに続く3機種目のハイブリッド車を販売することとなり、今後は2011年初頭に投入予定のジャズ(日本名:フィット)ハイブリッドなどとあわせ、環境性能に優れたハイブリッド車ラインアップのさらなる拡充を目指す。

 この他、ジュネーブモーターショーでは、三輪電動コミューターのコンセプトモデル「3R-C Concept」、欧州初披露となるHonda独創の新感覚モビリティ「U3-X」、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」、そして2009年の東京モーターショーにも出展された電気自動車のコンセプトモデル「EV-N」なども展示する。


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