インディ500のプラクティスでクラッシュを喫したマイク・コンウェイが、無事に退院した。

 ドレイヤー&レインボールドから参戦するルーキー、コンウェイは、10日のプラクティスでクラッシュ、脳震盪を起こし、メソジスト・ホスピタルに運ばれた。退院は認められたものの、15日にインディ・レーシング・リーグの医師団に診察を受け、コース復帰が可能かどうかを診断される予定だ。

「気分はいいよ」とコンウェイはコメントしている。
「僕をマシンから助け出して処置をしてくれた、セーフティークルーとインディカーシリーズのメディカルスタッフの方々に感謝したい。気分はかなりよくなったし、回復してきているよ」

 チームの共同オーナー、デニス・レンボールドはコンウェイに大きなケガがなかったことを喜ぶと共に、バンプデーでコンウェイがグリッドを確保することに期待している。
「マイクが無事で本当によかった。それが一番大事なことだ」とレインボールド。
「チームは素晴らしい仕事ぶりで#24ピュレックスのマシンを修理した。バンプデーの週末を楽しみにしている」

本日のレースクイーン

広瀬晏夕ひろせあんゆ
2026年 / スーパー耐久
TEAM POP RACEレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円