マーティン・ウィットマーシュは、3月1日、ロン・デニスからマクラーレンチーム代表の座を正式に引き継いだ。彼は自分がチームを率いる最初の年である今年、ワールドチャンピオンを勝ち取りたいとの強い意気込みを感じている。

「20年の間、優勝、そしてタイトル獲得を目指してやってきた」とウィットマーシュは英インディペンデント紙に対して語っている。
「しかし今回は特別な熱意を感じているといっていいだろう」
「私は競争心あふれる人間だ。チーム代表としての初めての優勝、初めてのワールドチャンピオンシップを心の底から欲しいと思っている。12カ月後に、ルイスのタイトル防衛に失敗したチーム代表にはなりたくない。だからこそ、プレッシャーがかかる」
「我々のマシンは優れており、今後パフォーマンスをさらに向上させていくだろう。だが、実際どうなるかは誰にも分からない。他のチームの方がいい仕事をして、我々が見過ごしている何かを見つけるかもしれない」

 30年もの間チームを率いたデニスが代表の座から降りても、チームの運営方法には大きな変化はないと、ウィットマーシュは述べる。
「ロンと私は考え方が同じだった。といっても、私は彼のコピーではない。モーターレーシングを行うにあたっての基本的な問題において、アプローチの仕方が私と彼はとても似ている。我々はふたりのドライバーに最高のテクノロジーとベストの機会を提供したいと考えているのだ」

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円